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エジプト旅行記8日目:Sharm El Sheikh②~最終日
いよいよ最終日の今日はほとんど自由時間なので、昼は街を散歩しておみやげ屋を覗いたり、ビーチでのんびりしたりして過ごす。
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夜は、ほぼ全員でベドゥイン・ディナー。
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これは砂漠の中のベドゥインの居住地に行ってベドゥインとディナーを食べるというオプショナル・ツアーなのだが、行ってみると完全に観光用に作られたものだった。砂漠の中に突然照明設備つきの施設が現れ、嘘くさいショーが行われ、砂漠の中なのになぜかダイエットコークなどがあり、にもかかわらず食事は今ひとつ。スタッフは車で来て車で帰っていったので明らかにベドゥインではない。もし、ベドゥインに惹かれてこのオプショナル・ツアーを申し込むのであれば、100%やめたほうがいい、です。私たちは、最終日のお別れディナーだったのと、らくだ試乗がセットになっていたので、意味がなくはありませんでしたが。
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そんなわけで、全日程を終了。ダイビング後の高所禁止時間との関係で、シナイ山を夜中に登って(3750段の階段を懐中電灯で照らしながら登る)、朝日を拝むというオプショナルツアーに参加できなかったのが残念だが、それ以外はメジャーなところをほぼ制覇できたので、満足だった。あえて言えば、予定を詰め込みすぎで駆け足気味だったので本当は2週間くらいかけてじっくり回るのがベストなのだろう。最後に、自分で回ってみた結果のおすすめTOP3。
 1位 ルクソール・テンプル
 2位 王家の谷
 3位 クフ王のピラミッドの内部
エジプトって危ないんじゃないの?と思ってなかなか行く気になれない方も多いとは思いますが、個人旅行でなく旅行会社のパック旅行で行けばほぼ危険な目に会うことはなさそうな印象でしたので、エジプト旅行、おすすめです!

8日目のその他の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-25 14:37 | Trip
エジプト旅行記7日目:Sharm El Sheikh①~紅海ダイビング
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Marriott Hotel in Sharm El Sheikh

アスワンからチャーター機で到着したのは、シナイ半島の先端、紅海沿岸のリゾート地Sharm El Sheikh。この辺は紅海きってのリゾート地で、リゾートホテル、カジノ、クラブなどが立ち並んでいる。見かけるのはほとんど外国人観光客ばかり(といってもロシア人が多いのがカリブ海などとは違うのだが)で、物価もエジプトとは思えないくらい高い。

さて、一夜明けて、今日は紅海ダイビング。紅海は最近人気のダイビングスポットで、Sharm El Sheikhは紅海有数のダイビング基地。ということで喜び勇んで出発したものの・・・ホテルの不手際でダイブショップの予約がされていなかった・・・。船がないということで、結局午後1本の予定をいれるのがやっと。この辺では、ダイビングに関してはホテルやツアー会社はあてにならないので、予め直接PADIのダイブショップに連絡しないとだめ、ということ。今後行かれる方はご注意ください。
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午後になって、海に出る。よく沈船ダイブと言って海底に沈んだ船の周りをダイブすることがあるが、ここまで派手に船が座礁してる(さらにそれがこんな風に放置されている)のは初めて見た。なんでも酔っ払ったロシア船長が夜に座礁させたとか。気づけば回りにも似たような座礁船がいくつか転がっている。。さすが紅海、なんか常識が違います。
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Jackson Leaf, Tilan Island Area

e0087035_5321391.jpg海の中へ。赤道に近いはずなのに意外と冷たい。ロングのウェットスーツを着てるのにかなり寒い。紅海は塩分が強いので普通よりウェイトをたくさんつけているのだが、そのせいか、buoyancyがなかなかうまくいかない。

びっくりしたのはとにかく小さな魚がうようよいること。周り中魚だらけ。とくに真っ黒の魚と真っ赤な魚が特徴的で、金魚鉢にもぐった気分。大物がたまたまいなかったのは残念だが、他の海で見た光景とは少し違う感じで面白かった。

流れが強いとは聞いていたが、確かに強くて途中一度みなで海流につかまって身動きがとれなくなり、大変だった。そういう意味では、水も暖かくて海流もないカリブ海の方が楽でいいかも。

帰りがけにイルカの大群に出会った。
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明日はついに最終日。

紅海ダイビングその他の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-24 09:22 | Trip
エジプト旅行記6日目:ナイル川クルーズ②~コムオンボ→アスワン
ルクソールから出発したナイル川クルーズも2日目になって、大分南にやってきた。
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1 コム・オンボ(Kom Ombo)

午前中は、まずコム・オンボにあるコム・オンボ神殿へ。こちらもプトレマイオス朝~ローマ時代のもので、壁画がきれいに残っているので、エジプト人がどうやって日付を数えていたかとかエジプトでの手術の方法などを垣間見ることができる。
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2 Unfinished Oberisk

e0087035_1130830.jpg午後はアスワンに移動。ここまでくるともう大分スーダンに近く、アフリカ奥地ってこんな感じなんだろうかと若干興味が沸いてくる(が、さすがに怖いのでエジプト以外のアフリカに行く気はしない・・)。

さて、こちらは古代の石切り場で、当時の高い石切り技術を知ることができる。作りかけのまま放置されたオベリスクが残っているのだが、切り終わったとしてもこんな巨大な石をどうやってこの石切り場から運河まで運んだんだろう。

3 アスワン・ハイダム
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地理の授業で習ったアスワン・ハイダムを実際に見ることになるとは思わなかった。アスワン・ハイダムは、世界一の人造湖であるナセル湖を作ったことと、ダム建設による電力発電などのメリットと気候変化や土地の肥沃度低下などのデメリットを引き起こしたことで有名だが、ダム自体の大きさからいうと以前グランド・キャニオンに行ったときに上空から見たフーバーダムの方が大きいそうだ。人造湖だけあって、砂漠の中に巨大な湖があるのはなんとも不思議な光景。

こちらはフィラエ神殿に行く途中の船から撮ったナセル湖。
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4 フィラエ神殿(Temple of Philae)
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フィラエ島にあった神殿だが、アスワン・ハイダム建設により水没の危機にあったため、1980年に国際協力により隣のアギルキア等に丸ごと移設された。神殿もすごいのだが、これをばらばらに分解して全部隣の島に移動させた(そして神殿を見てもどこで分解したのかはさっぱり分からない)というのがすごい。
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5 ナイル川セイリング
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フィラエ神殿からはナイル川をセイリングしながらクルーズ船に戻る。かなりの強行スケジュールだが何でも含まれているところがツアー旅行のいいところ。

夜はアスワンから再びチャーター機に乗り込み、いよいよ最後の目的地へ。

6日目のその他の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-22 11:06 | Trip
エジプト旅行記5日目:ナイル川クルーズ①~エスナ→エドフ
ルクソールについてからの宿はナイル川クルーズ船。昨日はルクソール観光のためにルクソールに停泊していたが、昨晩から上流へ移動開始。

1 エスナ(Esna)

午前中は、クヌム神殿(Temple of Khnum)のあるエスナに。
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この神殿は、エジプトがローマ人に支配されるようになってからのもの(プトレマイオス朝~ローマ時代)で、エジプトで作られた最後の神殿の一つである。なので、ルクソールで見たものとは違い、柱がローマ風になっている(建築を監督したのがローマ人だったためヒエログリフもスペルミスがたくさんあるそうな)。ローマ人が首都から遠かった田舎であるこの近辺の住民に対して支配力を及ぼすために、エジプト風の神殿を立てて上げた(「ほら、神殿も建ててあげたし、いい統治者でしょ。」ということを誇示するため)。そんなわけで保存状態はよいのだが、ルクソールでみたような神々しさ・輝きに欠けるような感じがした。
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2 エドフ(Edfu)

再びクルーズ船で南下し、午後はホルス神殿(Ma'bad Horus)のあるエドフに。これもプトレマイオス朝のもの。
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今回入口に立っていたのは、鳥でした。
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エスナ・エドフのその他の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-21 09:49 | Trip
エジプト旅行記4日目②~ルクソール神殿・カルナック神殿
1 ルクソール神殿(Luxor Temple)
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まるで芸術作品のような神殿。この神殿、現在オベリスクは左側の1本しか残っていないのですが、右側の1本はどうなってしまったか皆さんご存知でしょうか。そう、なんとパリのコンコルド広場に立っているのがこの右側のオベリスクなのです。これを切ってパリまで運ぶなんて今では考えられない暴挙です。
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ルクソール神殿は、今回の旅行で、もっとも感動した場所だったように思います。

2 カルナック神殿(Temple of Karnak)

こちらはとにかく巨大で圧倒される。1500年間(紀元前1900年~紀元前370年)にわたって建て増しが続けられたというからすごい。おそらく古代エジプト最大の建造物と言われる。入り口の両側には、頭が羊のスフィンクスが並んでいる。
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こちらのオベリスクは2本とも無事です。
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神殿のその他の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-20 23:44 | Trip
エジプト旅行記4日目①~ルクソール・王家の谷ほか
カイロからチャーター機でひとっ飛びし、なんとも言えないエキゾチックな響きのする街、ルクソール(Luxor)に到着。ここは、メンフィスの次の古代エジプトの首都で、豪華絢爛な街であったが、3000年の後にはすっかり忘れ去られてわずかな数の農民が住む田舎の外れになっていた。しかし、王家の墓の発掘以来近年は一大観光都市として発達し、街の名前もLuxorという西洋人の発音しやすい名前で呼ばれるようになった。

1 王家の谷(Valley of the Kings)

e0087035_7342785.jpg説明する必要がないほど有名な王家の谷。ピラミッドをつくらなくなった王達が盗賊から逃れるために極秘サイトに作った地下の墓である。現在この一帯に63の墓が確認されているが、毎年のように新たな墓が発見されている。そんな中で今まで盗賊に会わずに唯一無傷だったのがツタンカーメンの墓。ツタンカーメンが王としては大した王でなかったのにあれだけの財宝が眠っていたということは、この王家の谷だけで一帯どれほどの財宝が眠っていたことか。
さて、王家の谷に向けてバスで走っていくと気球がたくさん現れる。これは王家の墓を上空から見るツアーであるとのこと。砂漠の山の上にカラフルな気球がたくさん浮かんでいるという不思議な光景に目を取られ、視力検査を受けているんじゃないかという錯覚にとらわれているうちに、王家の谷に到着。
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e0087035_747761.jpg1枚のチケットで3つの墓の中に入ることができる。私達がガイドのお勧めに従って入ったのは、Thutmosis III(右の写真のように一旦上に登ってさらに下るという複雑な場所にある)、Sethnaktht(とても長い)、Ramses IV(大きくて、壁画がカラフルなまま残っている)の3つ。

なお、墓の内部では写真撮影が禁止されている。これを知らずに最初の墓でぱしゃぱしゃ写真をとってしまったアメリカ人+私は、墓の管理人のエジプト人にむちゃくちゃ怒られ、カメラを没収された。私達のグループにエジプト人がいなかったら、カメラ返してもらえなかったかもしれない。歴史遺産の保護としてはフラッシュをたかないで写真を撮っている観光客を取り締まるより、貴重なヒエログリフが掘り込まれている石棺に寄りかかっているアメリカ人観光客を取り締まったほうがよっぽどいいと思うのですが。いずれにしても、今後行かれる方はお気をつけください。カメラを没収される前に取った内部の写真は特に強制削除されたわけでありませんが、ここでは載せないでおきます。

2 ハトシェプスト女王葬祭殿
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3 王妃の谷(Valley of Queens)
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規模の小さい王家の谷という印象。壁画がとてもきれいに残っていて一番の見所らしい古代エジプト3大美人の一人、ネフェルトアリの墓は修復中のため開放されておらず再開は未定とのこと。

4 メムノンの巨像(Clossal of Memnon)

巨大な上に顔がぼろぼろなのでちょっと怖いです。
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ルクソール①のその他の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-20 07:18 | Trip
エジプト旅行記3日目~カイロ市内観光②:街中編
1 貧民街の様子

バスの車窓から
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2 バザール

スパイス屋の品揃え
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バザールの風景
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お土産屋などがならんでいる。客引きはとても激しく、値段も相当ふっかけてくるので、かなりのハード・ネゴをする必要がある。1年前には日本人を見ると「ばざーるでござる。」「さらばじゃ。」などと声をかけてくる客引きがいたそうだが、さすがに時代遅れであることを悟ったのか、今回はいなかった。

3 カイロ市内を望む
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by ilovemascarponeR | 2007-03-19 23:40 | Trip
エジプト旅行記3日目:カイロ市内観光①~観光地編
今日は紀元1世紀に遡るカイロの街の見学。バスで貧民街などを通りながら、まずはCoptic Cairoと呼ばれる、カイロにおけるキリスト教(コプト教)の中心地へ。

1 Coptic Cairo

コプト教は原始キリスト教で、その歴史はAD40年頃に遡る。Coptic Cairoにはその古い町並みや教会の一部は当時の時代のものがそのまま残っており、雰囲気満点。
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2 Islamic Cairo
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カイロにおけるイスラム教のランドマークは、こちらガーマ・ムハンマド・アリ。19世紀(もちろん紀元後です)に作られたイスラム教寺院である。
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3 エジプト考古学博物館

e0087035_717269.jpg王家の墓から発掘されたツタンカーメンの秘宝が展示されていることで有名なエジプトきっての博物館。箱の割にものが多すぎて、がらくた屋のように見えるが、実は紀元前3100年の盾、古代エジプト人の使っていた水時計、ラメセス2世をはじめとする有名ファラオのミイラ、ツタンカーメンの黄金のマスクなど、数えだしたらきりがない程の貴重品が並んでおり、重要なところだけを軽く一回りしただけで消化しきれないほどおなか一杯になった。もうすぐパリのルーブル美術館よりも大きな新しい建物に移転するそうなので、このごちゃごちゃ感が味わえるのもあと少しか。内部は撮影禁止なので残念ながらお宝の写真は撮れませんでした。


カイロ市内のその他の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-19 07:19 | Trip
エジプト旅行記2日目②:ギザのピラミッドと太陽の船
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午後はいよいよギザに移動し、ギザの三大ピラミッドを見学。最大のピラミッドはもちろんこちら、クフ王のピラミッド。一番最初にこのピラミッドについて読んだのは5歳くらいか。一度は見てみたかったのだが、いざ目の前にあるとなかなか信じられない。
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クフ王のピラミッドは中に入ることができる。大回廊を歩き王の玄室へ。小学生の頃に読んで興奮した本を思い出して、言葉にならない。入り口は閉ざされていたが、女王の玄室と地下の玄室行きの通路も覗くことができた(こちらはさらに狭い)。ピラミッドの内部は写真撮影禁止なのが残念だ。

さて、クフ王のピラミッドの内部を見た後は、裏側に回って、Solar Boat Museum(太陽の船博物館)へ。博物館と言ってもピラミッドの脇に作られた簡単な建物で、ここには1950年代に発見された太陽の船(10万以上のパーツに分かれて石製の箱に入っていたのが発掘された)を組み立てたものの実物が展示されている。
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太陽の船については語りだすと止まらなくなるのでやめておくが、4500年前の木造船が今にも浮かびそうな姿で目の前にあるというのはやはりすごい。10万以上のパーツによる組み立て式なのに釘を一つも使っていないなど昔本で読んで感動したのを思い出すが、こういった技術のすごさも百聞は一見にしかず。同じくクフ王の脇に埋まっているもう一つの太陽の船はまだ石の箱に入ったままで発掘には至っていないが、National Geographicが小さな穴を開け、内部の撮影に成功している。

話は若干それますが、1987年にクフ王のピラミッドの女王の間の奥にさらに別の部屋(王はこちらに埋葬されているという説あり)があることを発見したのも、第二の太陽の船を発見したのも吉村作治先生率いる早稲田大学隊です。早稲田大、すごいですねえ。

ピラミッドと太陽の船の写真
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by ilovemascarponeR | 2007-03-18 08:23 | Trip
エジプト旅行記2日目①:メンフィスとサッカーラ
1 Memphis(メンフィス)
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午前中はメンフィスに。ここは、紀元前3000年にメナス王が上下エジプトを統一してから始まったエジプト史における、最初の首都である・・・と言っても、遺跡にはほとんどものが残っておらず少なくとも都市には見えない。発掘された品々が単に並べられていると言った方がよいかも。上の写真は、柱の土台部分。下の写真はスフィンクス(と物まねをしている?犬)。このスフィンクスは紀元前1200年のものだが、保存状態がよくて、細かい細工までよく残っている。
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そして、こちらが有名な新王国の国王ラメセス2世の像。足がないので、寝たまま建物の中に保管されています。
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2 Saqqara(サッカーラ)
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最初のピラミッドが建てられたのはここ、メンフィス近郊のサッカーラ。
これが最初のピラミッド、ジョセル王のピラミッド。この時代はまだきれいな三角形ではなく、階段状でした。
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e0087035_8151362.jpgジョセル王のピラミッドの高台から望んだダフシュール。

クフ王のお父さんが作ったピラミッドが見えます(左側が有名な屈折ピラミッド。途中で角度が変わっているのが分かります。)。

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by ilovemascarponeR | 2007-03-18 06:34 | Trip