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Jamie Cullum
e0087035_12104652.jpg今日は、ジェイミー・カラムのライブ・コンサートに行ってきた。ジェイミー・カラムは人気上昇中のイギリスのジャズ・ミュージシャンで、ジャズという分類にはなっているが、ほとんどポップスと言ってよい曲もあって彼独自のジャンルとしかいいようがない世界を見せてくれる。

この間ブラジルに旅行に行ったときも各地でかかっていたし、ボストンの劇場も満員だったので、かなり人気がでているようだ。CDやiTUNESで買わなくても彼の公式Websiteについている試聴コーナー(「Jamie FM」というところ)でかなりの曲をフルで聞けてしまう。それでいいのか?と思わないでもないが、仕事や勉強をしながら聞くのによいのでお試しください。

なお、IT好きの私としては、ライブでの背景の映像に感激した。ライブの同時映像も含めて何重にも映像を重ね、CGもふんだんに使って相当のデジタル処理をしているにもかかわらず、ほとんどが白黒(というかグレイスケール)で、まさに「アナログ」な世界が展開される。これぞ新時代のデジタルアートという感じでとても面白かった。
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by ilovemascarponeR | 2006-09-30 11:35 | Culture
An Alien's First Week
e0087035_156837.jpgようやく最初の1週間が終った。色々なイベントがあったからだと思うのだがこの1週間は本当に長かった。人間は歳を取ると時間の流れを早く感じるようになるもので、これには体内時計の働きが絡んでるという記事も読んだことがあるが、歳を取ると新しい経験が減っていくからそう感じるということもあるに違いない(それともただ単に毎朝6時半に起きていたから本当に1日が長かっただけかもしれない)。

さて、火曜日までは前回のエントリで書いたので今日は水曜から金曜までに起こったことを。

この3日間は全米から集まってきた100人超の新人アソシエイトが、Litigation TeamとCorporate Teamに分かれた。私の所属するCorporate Teamは近所のヒルトンホテルの会議室につめこまれ、法律的・実務的な事項についての授業を毎日7時間づつ受ける。テーマは、Due Diligenceのやり方、Closingのやり方、M&A一般、IP一般、Fund Formation、Debt Financing, Securitization, Investment Managementなどのコアの授業から、財務書類の読み方やパラリーガルとの接し方、Social Communicationの技術のようなものまで盛りだくさん。ランチもテーブルが決められ、そこに1人づつ先輩アソシエイトがやってきて色々な話を聞く。そして、夜はPrivate Equity Section, IP Section、Health Care Sectionなど、Corporate Team内の各セクションと立食パーティー。

日本で5年近く似たような仕事をしていたので、内容的に目新しいことはそれほどなかったのだが、教育制度の充実ぶりと、全米6箇所のオフィスを合わせて「One Firm」として機能させようとする努力は本当にすごいと思う。

この事務所は、もともとはボストンという地の利を生かしてPrivate Equity, Pharmaceutical, Fund Formationなどに強かった事務所なのだが、数年前にNYのIPブティック・ファーム(IPに特化した事務所)と合併し、業務分野を拡大して一気に全米で規模を拡大している。今年初めてボストン本部に所属の1年生の数が他の都市のオフィスに所属の1年生の数を下回ったそうで、事務所の成長過程で言えばちょうど「Local/Boutique Firm」から「National Firm」に脱皮したての事務所と言える。

「National Firm」の次の段階としては「International Firm」ということになるのだろうが、この点はまだまだのようだ。例えば、この1週間で私がJapanという言葉を聴いたのは2回だけで両方とも「Even Japan」という触れられ方だった。

 ①「我が事務所は、もはやNational Firmになっただけでなく、Internationalに広がりつつある。その証拠に今年入所する1年生は、アメリカだけでなく、カナダ、そしてなんと日本からも来ています!(←私のこと)」

 ②「最近は国際的な案件も増えていて外国の弁護士事務所と共同で働くこともあって、とてもExcitingです。たとえば、カナダ、イギリスそしてなんと日本なんていうこともあります!」

シカゴでも思ったが、日本なんて想像もつかない極東の国というイメージしかないというのがやはり典型的なアメリカ人(NYCにいるアメリカ人は街にあふれる日本人や日本文化に囲まれているので大分違うと思う。)。そして、ボストンオフィスに外国人は私1人。私がこの環境に慣れるまではまだ大分かかりそうです。
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by ilovemascarponeR | 2006-09-29 14:47 | Law Firm Life
初出勤
e0087035_8442581.jpg長かった夏休みも終り、ついに昨日から勤務開始。スーツを着るのも電車通勤も久しぶり。ボストンは狭い地域にMIT、ハーバード、ボストン大学などが密集する一大学園都市なので、これまでスーツ姿の人はあまり見かけなかった。朝7時代にFinancial Districtに向かう電車にはきっと一杯いるだろうと思っていたのだが、ふたを開けてみればやっぱりいなかった。後で分かったのだが、数年前からボストンの法律事務所でも西海岸の法律事務所の影響を受けて、最近は会議でもない限りスーツは着ないものらしい。アメリカの会社は全体的にそういう方向にあるのだろうか。9月末のボストンはもう大分寒くてシャツだけだとかなりの「クールビズ」なので、私としては上着を着たいのだが。

さて、話が脱線したが、最初の1週間はオリエンテーション・ウィークとなっており、月・火曜日は事務関連、水~金はCorporate Training Campと称して、Due Diligence, Closing, M&A, IPOなどの講義が詰まっている。

月・火の「事務関連」は各部門からのご挨拶や事務所の組織の説明、図書やITの説明、全体パーティーなど。

アメリカの法律事務所が日本の法律事務所とそんなに違うかと言われると、私がいたような企業法務専門の事務所と比べた場合は、本質的なところはほとんど変わらない。ただ、こちらの事務所の方が、細かい点でRichだなあ(金銭的な意味でなく)と感じることが多い。

①多様性(Diversity)

最初にマネージング・パートナーが挨拶した後は各コミティーの代表者からの挨拶があったのだが、そのコミティーが、Women' Forum(ほぼ半数を占める女性弁護士による委員会)、Reduced Time Advisory Commitee(子育てや介護のためにフルタイムで働けない弁護士たちの委員会。もちろんパートナーもいる。)、Attorneys of Color Group(少数派の人種に属する弁護士のための委員会)、GLBT Forum(Gay, Lesbian, Bisexual, Transexualの弁護士のための委員会)、という調子で続く。この充実ぶりに感心してしまって、肝心のアソシエイト評価委員会やアソシエイト教育委員会の話はあまり耳に入らなかった(笑)。

②所内セクハラ規定

セクハラについても1時間の講義が設けられていた。使ってはいけない単語なども色々指導され、その中には、「Avoid use of the word "guys" even in a genderless situation 」というのがあって、へーという感じであった。また、こちらでそれが一般的なのかはよく分からないが、クライアントから弁護士に対するハラスメントもUnacceptableなものとして調査と対応の対象となるそうで、サービス業でありながらきちんと言うべきことは言うという点で進んでいるなあと感心した。

③マーケティング

これまで100以上の法律事務所にマーケティングのアドバイスをしてきたコンサルタントが専属でマーケティングをやっている。そして、プロフェッショナル・ファームにおける「マーケティング」の極意は新規顧客獲得のための宣伝をすることではなくて既存のクライアントを100%まで満足させることであるという理解のもと、若い弁護士がクライアントに接する態度の教育、なども対象となっている。これはものすごく重要なことだと思うのだが、こういった研修は日本ではまだまだ行われていないだろう。

④プロボノ(社会奉仕)

日本の場合は弁護士会によって国選弁護やクレサラ対応をすることが義務いなっている程度であるが、こちらの場合は法律事務所がパートナーを筆頭に積極的にプロボノを行っている。ホームレスの援助、地域の発展援助、貧しい子供たちへの教育援助、移民の保護、など常時何十ものプログラムが係属している。これらの案件は、他のBillableな案件とまったく同様に扱われ、アソシエイトは希望に応じてパートナーからアサインを受け、通常の案件をやるのと同じ給与をもらって積極的にこれに参加することが求められる。

⑤リクルート・継続教育

弁護士教育に興味があって20年前からこれを専門にやってきた弁護士を数年前に継続教育部門のDirectorとして外部からヘッドハントしてきており、勤務時間の半分を使って弁護士教育・リクルーティングに取りくんでいるというのだからすごい。教育には、アソシエイト・パートナー間のコミュニケーションのような分野も含まれており、アソシエイトとパートナーが共同で、さらによい職場環境をつくるにはどのようにしたらよいかということを委員会を作って常時検討しているようだ。

さて、上のような分野以外では、日本と大差ないというのが実感である。特にシステム・ITの分野は日本が大分進んだということもあろうが、はっきり言ってほとんど変わらない。日本の法律事務所がもっと大きくなって余裕が出てきたときに充実させるべき課題は、上のような多様な従業員にとって働きやすい環境を作ることと、社会貢献なんだなあと思った。
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by ilovemascarponeR | 2006-09-26 08:43 | Law Firm Life
Blackberryは日本で流行るか?
e0087035_1343241.jpg今日のWSJのMarketplaceに、ついにNTT DoCoMoが日本に導入することになったブラックベリーが果たして日本で流行るか、という記事が載っていた。

これは私が以前から興味があった話題で、私としては他の優秀な代替手段(携帯、W-ZERO3など)がたくさんある日本では外人か外資系の社員の間以外ではさほど流行らないだろうと思ってきたのだが、この記者もあまりはやらないと考えているようだ。そして、その理由がなかなかよく観察されていて面白い。

①日本語は英語に比べて携帯電話の12個のキーで入力がしやすい(から携帯で十分である)。
②偽の宝石やハローキティーなど派手に装飾・デザインされた携帯であふれる日本のマーケットでは、真っ黒のブラックベリーはおそらく時代遅れで格好わるく見える。
③その上、日本の携帯と比べるとブラックベリーはでかい。
④日本のビジネスではEmailはアメリカほど大きな役割を果たしておらず、直接顔を合わせることが未だ重要とされる(例えば、Emailでクロージングはできない)。
⑤日本人は仕事を家に持って帰るのではなく、夜遅くまで残業する傾向にある。
⑥日本ではメールは簡単に携帯に転送できるので、敢えて携帯とは別の機械を持とうとは思わない。
⑦日本のエチケットでは、地下鉄の車両の中やプラットフォーム、またレストランなどの公共の場では大声で携帯で話してはいけないことになっている関係で、公共の場で携帯のキーをたたいていることは他人に迷惑をかけないコミュニケーションの方法として定着している。しかし、誰かと一緒にいるときは、急にブラックベリーをたたきだしたら、相手に眉をしかめられるであろう。
⑧日本ではドコモなどが携帯を若者世代を対象にマーケティングしてきたたため、移動通信は、ビジネスよりも遊びのために使われている(カメラ、ゲーム、音楽など)。

上の観察は大体あたっていると思う。私も日本でメールを携帯に転送(実際にはメールサーバー上でRedirect)してオンタイムで読めるだけで十分と感じていたし、逆にそれ以上に同期させてしまって携帯デバイスから簡単に返事ができるとなると、(特にそれが社会の一般常識になると)常時仕事に追い回されるから嫌だと思っていた(アメリカでブラックベリーがCrackberriesと呼ばれるゆえん)。また、ブラックベリーの画面は日本の携帯に比べるとしょぼすぎます。

これから日本で発売されるブラックベリーがどのようになるか、楽しみです。
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by ilovemascarponeR | 2006-09-26 01:06 | IT/Science
MicrosoftがiPodのパッケージをデザインしたら?
e0087035_133519.jpgまずは見てください。マイクロソフト社がiPodの箱をデザインしたらどうなるでしょう?という動画です。アップル社のかっちょいいクールなデザインがどんどんボツになっていって、確かにこういうの電気屋に並んでる!っていうようなこてこての箱になってしまいます。

馬鹿ウケです。しかも、このビデオはマイクロソフトの社員によって作られたというのだから面白い。マイクロソフトのマーケティングチームが作ると本当にこんななってしまうということなのでしょうが、マーケティングの理論からするとこの動画に出てくるマイクロソフトのアプローチはすべて正しい、のだそうです。

上の動画とは関係ないのですが、マイクロソフトと言えば、今日はIT Mediaに載っていたこんな記事も目に付きました。中国のソフト会社が、マイクロソフトのオフィスになるべくそっくりでデータも互換できるというオフィスソフト(WSP Office 2007)を5,000円で販売している、というのですが、この記事は突っ込みどころ満載です。
新製品は、「中国本社が社運を賭けた」(広沢社長)といい、マイクロソフト製品にあえて似せることでシェア奪還を狙う。中国では昨年9月に「WPS Office 2005」として発売。IT専門誌から「キングソフトのロゴを張ってある以外、見た目はほぼMS Officeと同じ」などと評され、オフィスソフト市場でのシェアも20.22%まで回復した。
これってほとんど海賊版なんじゃないの?
ここまで進んだ独占を打破するには互換路線しかない。中国本社のレイ・ジュンCEOは「独占市場は技術の進化を阻害する。Microsoftに全面的に挑戦したい」と語る。
いや、だから互換してるわけでも、挑戦してるわけでもなくてコピーしているだけなんじゃないの・・?
特許や著作権については、弁理士に相談し、問題ないことを確認済みという。
本当なのか??
中国政府も支援しており、中国政府機関の56%がWPS Officeを使っているという。会見には中国大使館の科学技術担当者も駆けつけ「キングソフトは中国の情報産業の代表選手の1つ。寡占状態のオフィスソフト市場に風穴を開けたい」などと語った。
そして政府がこれを応援するとは一体・・。確かに、ITの世界は(それだけに限らないのでしょうが)コピーから発達してきたようなもので、今のMicrosoftだって自分で思いついたものはほとんどないと言っていいほどではないかと思いますが、ここまで露骨にコピーを歌ってそれを正当なビジネスであると公言しているというのは、文化の違いを感じざるをえませんね。。

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by ilovemascarponeR | 2006-09-24 12:08 | IT/Science
New Deal Fish Market
e0087035_1402527.jpgボストンで最近はまっている所といえば、こちら、New Deal Fish Marketという魚屋さん。Cambridge St.沿いにあって、イタリア人の家族が経営している。店長さんは魚の名前を全部日本語で言えて、しかも、「Do you want it Sanmai?」といった調子で、刺身用に切ってくれる。
e0087035_1415480.jpgこのお店はおそらくもともとはイタリア人向けに魚を売っていたのだと思うのだが、いつの間にか寿司ネタを買いに来る日本人が増えてしまったと見える。おかげで、棚を見ると、パスタ、コメ、バジル、のり、パスタソース、醤油、みりん、オリーブオイル、わさび、という感じで、日本関連のものとイタリア関連の物を売っているという不思議なお店になっている(ただし、未だかつてイタリア人のお客さんは見たことがない)。
e0087035_1405592.jpg魚は取れたてなのでとても新鮮でおいしい。しかも安い。食べきれないほど買っても20ドル以下、一番すごいのはアマエビ1ポンド(約450グラム)で4ドル。これなら、手巻き寿司パーティーも簡単にできる。
e0087035_1483470.jpgボストンの日本人の間では既に有名なところではありますが、ボストン近辺に在住でもしご存知でなければ是非一度どうぞ~

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by ilovemascarponeR | 2006-09-22 13:12 | Boston
John Hancock Tower 2
e0087035_711099.jpgジョン・ハンコック・タワーのふもとにある赤い屋根の教会はトリニティ教会(Trinity Church)。1877年に建てられたこの教会は、隣地所有者に対して日照地役権(Negative easement for light)を持っていたので、隣地所有者はこの教会への日照をさえぎる高層ビルを建てることができなかった。そこで、ジョン・ハンコック・タワーの設計者は同ビルを全面鏡のようなガラス張りにし、ガラスに反射した太陽光が教会にあたるので日照をさえぎっていることにはならないという理屈を使ってこの問題を解決した。嘘のような話にも聞こえるが、Real Propertyの授業で聞いたので本当なのだろう。

おかげで今日も雲が映っていて、まるで透けているよう。

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by ilovemascarponeR | 2006-09-19 07:00
John Hancock Tower
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e0087035_1058986.jpgボストンはレンガ造りと歴史的建造物の街。でも私が一番好きな建物はこの総ガラス張りのジョン・ハンコック・タワー。240メートルとマサチューセッツ州では最高の高さを誇るだけあって、どこにいても遠くに見える。

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by ilovemascarponeR | 2006-09-18 10:41 | Boston
ジーンズ風
e0087035_5505279.jpg少しデザインを変更しました。私の住んでいるHarvard Squareにはほとんどジーンズ姿の人しかいないので、ジーンズ風。

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by ilovemascarponeR | 2006-09-16 03:54 | IT/Science
U.S. Law Firm
e0087035_3314433.jpg日本の法律事務所も最近は大分大きくなったが、アメリカのLaw Firmとはまだ大分規模が違う。私が再来週から働く事務所は、ボストン本部に加えて、NY、DC、サンフランシスコ、Palo Altoにオフィスがあり、弁護士総数は750名以上。今年入所するアソシエイト1年生は私を含めて65名である。オフィスはFinancial Districtの海沿いの一等地にある高層ビルで、内部は豪華でセキュリティーが厳しい。1Fにはスターバックスが入っており、エレベーターホールには全弁護士の名前が彫られている。

アメリカにはこのような大規模なLaw Firmがたくさんあるので、詳細なLaw Firm Rankingも存在する。もっとも有名と思われるVaultの各種ランキングは事務所としても特に気になるようで、Law FirmのWebsiteを見るとVaultで高評価を得たということがTop Newsに書かれていたりする。このサイトには、単にTop100の事務所を並べてあるだけでなく、アソシエイトにとって働きやすい事務所、研修制度が充実している事務所、などのような細分化されたテーマごとのランキングがコメントつきで発表されているので、アメリカのLaw Firmのリクルート担当はさぞかしやりにくいことだろう。

入所日が近づいてきたので、最近は新1年生向けの各種お知らせメールが届く。それによると、アソシエイト1年生の最初の数日は事務的な説明、その後の1週間はコーポレート業務に関する集中研修に当てられる。この期間は、事務所の近くのホテルが会場となり、夜は各部門ごとのパーティーが開催されてパートナーと交流を図ることになるようだ。この辺りはあまり日本と変わらない。部門と言えば日本の事務所はせいぜいCorporate、Finance、Litigation、Tax、IP に分かれている位だろうが、アメリカの場合はもっと細分化されている。例えば、Health Care and Life Science Practice Groupなる部門が存在するらしい。

家からどうやって通うのがいいかを知るために、今日は下見に行って来た。もちろん以前にも面接を受けに来たことがあるのだが、今回は再来週からここで働くんだと思うと少し違って見え、日本でアソシエイト1年生になるときに感じたことを思い出した。面白そうだという期待とやっていけるんだろうかという不安(もちろん不安の方が大きい)。ビルが立派に見える。ビルからでてくる人がみんな賢そうに見える等々。日本で4年半も働いているうちにこういう感覚はすっかり忘れてしまっていた。1からやり直し、のような感じでいい経験になりそうだ。
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by ilovemascarponeR | 2006-09-12 12:25 | Law Firm Life