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カテゴリ:School Life( 73 )
NY Bar Exam
もうしばらく前のことだが、無事NY Bar Examに合格することができた。NY州弁護士になるためには、まだAlbanyで面接を受け宣誓をしてこないといけないのだが、この1年間の大きなイベントであったわりにはブログで今までほとんど触れなかったので、一応書いておこうと思う。

シカゴ大では5月末まで3学期目の期末試験があるので、もともと短いと言われている勉強期間はますます短く、本当に丸2ヶ月しかない。しかも、学校の期末試験で疲れているところに休む間もなくBarの準備に入らないといけないし、そもそも期末試験期間中にBarBriの講義が始まってしまうので、日によっては朝に期末試験を受けて夜にBar Briの講義を受ける、という過酷なスタートになる。さらに試験の数日前にはシカゴからNYに移動してホテル暮らしになるので、その段階では最後の知識の詰め込みくらいしか実質的にはできない。そういうことを考えると、ちゃんと勉強できる期間は2ヶ月もない。また、私はLaw SchoolでBar Examの科目を試験ではかなり比重の小さいCorporationとSecured Transactionしかとっていなかったので、試験科目はほとんどが新しい科目だった。

そんなわけで、もともと予想はしていたが、久しぶりに胃が痛くなった、怒涛のそして最悪の2ヶ月間だった。

NYにいれば代々日本人も多くて情報も色々入ってくるのだが、シカゴ辺りの情報過疎地にいると各種のブログやWebsiteで情報を集めるしかないのが実際のところ。勉強法などは、「NY Bar Exam」でググればとても参考になるサイトが色々と出てくるのであえてここで中途半端なものを書く必要もないと思うのだが、自分で勉強してみて「聞いていた話と違うなー」という点が結構あったので、何かの参考になれば程度に、NY Bar Examについてのよくある誤解について書いておこうと思う。

1 NY Bar Examは簡単?

NY Barは日本人弁護士にとっては簡単だという巷の噂があるが、それはNY Barの合格点が低く、また司法試験合格者数が500人とかでもともとむちゃくちゃ頭のいい人でなければ弁護士になっていない時代の話であって、最近は普通に勉強していながら落ちている人も結構多い(NY Bar Boardによると、外国人の初回受験者の合格率は、45.2%だそうだ)。またひとたび受かってのど元を過ぎてしまうと、「簡単だよ」というのは簡単である。もちろん日本の司法試験に比べたらはるかに楽なのだが、それは問題が簡単だからではなく、単に合格点が低いからであって、勉強時間の短さを考えると特にMBEやNY Multiの問題などはかなり難しいと思う。よって、いくら2ヶ月間知恵熱が出るくらい必死に勉強しても、さっぱり受かる自信は湧いてこず、精神的には相当きつい。

2 NY Barは英語の試験?

もちろんそれなりに英語ができなければ話にならないのではあるが、ロースクールに留学して普通にやっていけているような人であれば、英語力はさほど関係ないという印象だった。MBEなどは6時間で解き終わる練習をしなければならないが、これもどれだけ集中力を高めて読み飛ばすか、という試験テクニックの話であって、よく考えると日本の択一試験でやっていたのと同じことである(よって、普通で考えると2ヶ月で英語力が急に上がるわけはないのだが、練習すればするほど解くのが早くなる)。というわけで、「NY BarはTOEFLの延長だ。」などというものではないと思う。もちろん、JDの方がMBEを解くスピードは圧倒的に早いが、それは読むスピードガ早いのに加えて、彼らは3年間試験科目をLaw Schoolで勉強しているので長文の問題文を見ても「ああ、あの判例の話だ。」とピンと来て、読み流せるかららしい。LLMはそういうわけにはいかないので、問題演習をたくさんやってこの問題パターンを本番までにどれだけ頭に入れられるか、ということが重要になるのだろう。ということで、英語ができれば当然受かるものでも、英語ができなければ受からないわけでもなく、どれだけ短期間で山のような知識とテクニックを峻別して詰め込むかという純粋な受験テクニックが求められていると言った方が正しいと思う。

3 BarBriの模試で140点?

どこかで、「日本人ならBarBriの模試で130-140点くらい取るのを目標にしましょう。」という話を聞いた記憶がある。が、まっさらの状態で5月末から勉強を始めて、BarBriの授業を全部受けながら、BarBriから配布される予習・復習スケジュールについていくべく勉強していたら、BarBriの模試で140点とるのはほとんど不可能だろう。少なくともシカゴ大のLLM生でそんな人はいなかった。他校の日本人ではたまにいるが、実は3月から勉強していたとか、ロースクールでBar Exam科目をたくさんとっていたとか、BarBriの授業には出ないで赤本・青本ばっかりやってたとか、あるいは本当にすごい一部の人、くらいである。私は、BarBriの模試はそもそも6時間にわたって集中力を保つことすら困難で、点もたかだか105点だった(周りのドイツ人、イタリア人、中国人もそんなものだった)が、本番のRaw Scoreは144点だった(←なお、受験していたときの感覚ではせいぜい100点)。ので、よっぽど論文が苦手でもない限り、模試ですごい点が取れなくても悲観することはないだろう。

4 日本人はMBEで点を稼ぐべき?

BarBriのIntermediateに加えてPMBRの赤本・青本2冊を解けば140点くらい簡単にとれるようになるらしいのだが、電話帳のようで開く気にもならない赤本、青本を1冊でも終わらせるのは何かほかのことを犠牲にしないとまず無理である。それに比べると、論文対策は、NYTを一冊きっちりやれば結構結果が出る。そしてNYTならまあ普通の厚さなので、BarBriのスケジュールに従っていれば何とか終わる。私は、赤本・青本をやるべきだということを結構手遅れになるまで知らなかったので、赤本を半分弱やるのが精一杯だったのだが、結果的には赤本を全部やるよりもNYTをちゃんとやってよかった、という印象だ。もちろん、赤本・青本をちゃんとやった方がMBEの点は上がったのだと思うが、MBEを120点から130点にあげるよりも、論文の点を10点上げたほうが効率的であるように思う。

5 Marinoはあたらない?

今年はあたりまくったので、いずれにしてもMarinoの予想論点は入手した方がいいだろう。論点があたったからと言ってきちんと答案が書けるわけでもないのだが、一応事前に見ておいた辺りが出ると安心する。ただ、Marinoの予想論点以外の部分の授業はかなり今ひとつで、直前期の忙しい時期には相当の時間ロスになってしまうので、予想論点をやる最後の30分-1時間だけ出るというのもいいかもしれない。ただ、Marinoは早口な上ビデオ会場だと音割れがしたりして何を言っているのかよく分からないので、私は他のLLM生と授業が終わってから何を言っていたかの確認をしました(それでもよく分からないところがたくさんありましたが)。

6 JDにとっては楽勝?(余談)

LLMに比べれば相当楽勝であることは否定できないが、彼らにとってもつらいらしい。彼らは、もともとこういう「試験」に対する耐性が低い上、万一落ちたら就職先の事務所との関係で相当恥ずかしい。確かに主要6科目は1年生のときに勉強したが、当時そんなに細かい知識を覚えたわけでもなく、そもそも2年も前のことなので結構忘れてしまっている。そして、上で書いたように問題自体が簡単なわけではないので、完璧を期そうとすればきりがなく、特に心配性のJDなどは、MiniではなくBigを読み、図書館でLLM生と同じかそれ以上くらいがんばって勉強していた。

ということで、私のおすすめとしては私みたいに5月末にまっさらの状態ではじめるのではなく、余裕のあるうちから勉強を始めておくことですが、シカゴ大では3学期目は期間も短くて忙しいのでそんな暇はあまりないと思います。そこで、シカゴ大の方と、のんびりと過ごしてしまって5月末まで何にもしなかった!というみなさんにはこの投稿が少しでも安心材料になれば幸いです。
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by ilovemascarponeR | 2006-11-30 02:40 | School Life
Goodbye Chicago
e0087035_12551581.jpg今日でシカゴも最後。昨日引越屋に荷物を渡して家の中も空っぽになった。毎日ばたばたしていてあまり感傷に浸っている余裕がなかったのだが、空っぽになった部屋を見るとついに最後かという実感が湧いてくる。

(写真1 夕刻のバッキンガム噴水)

e0087035_1333776.jpgたまたま明日11日が私の誕生日であることもあり、私の送別会と誕生会を兼ねて、今シカゴにいる日本人・中国人LLMsでBlackbirdにディナーに。お店の予約を取ったのは私だったのだが、ひげプリンさんがサプライズでケーキとプレゼントを買ってくれて、さらに予めお店に電話してケーキ持ち込みの上歌とろうそく吹きをする許可を得てくれていた。

(写真2 家の近所の3階建て道路の上から)


e0087035_13141661.jpgこれはほんとうに感激!ひげプリンさん、Shibakenさん、どうもありがとう。祝ってくれた他のみんなもありがとう。

(写真3 家の近所の風景#1)


e0087035_13195134.jpg12時過ぎには、MHのカッコいいダンスをみんなで見ながら、乾杯で誕生日を迎えることができた。

(写真4 家の近所の風景#2)


e0087035_13224734.jpgこんなシカゴともいよいよお別れ。

(写真5 シカゴ・トリビューン本社と最近現れた牛のオブジェ)


e0087035_13262530.jpg学校のInternational Affairs Officeに事務手続きを済ませに行ったついでに、ロースクールのLLM担当Deanに最後の挨拶に行ったのだが、残念ながら留守。この1年間の感謝の置き手紙だけ残してきた。

(写真6 Introductory Income Taxの授業を受けていた教室)


e0087035_13295956.jpg次の1年も充実した1年になりますように。

(写真7 やっぱり最後はこれ。何度となく見たロースクールの図書館の窓からの景色)

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by ilovemascarponeR | 2006-08-10 12:50 | School Life
North Beach
e0087035_1334543.jpgシカゴを去る前にNorth Beachも行かねば、ということで、ちょっと泳ぐには涼しかったがビーチ行きを強行。2回目なので今度は装備も完璧。今回は、前回の57thビーチで監視員に注意されてできなかったフリスビーもできた。
e0087035_13411014.jpg一泳ぎした後残りのメンバーは映画を見に行くということだったが、最近の遊び疲れで私は映画はパスして、夜のBella Loungeでのyaza送別会から再合流。このメンバー、こんな日々もあと2日でおしまい。この人、この景色を見るのもこれで最後かと思うとだんだんさびしくなってきた。

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by ilovemascarponeR | 2006-08-08 13:31 | School Life
Lost in Translation
e0087035_1657189.jpg日本ではあまり人気がなかったのに、LLMのクラスではほとんど誰もが見ていてとても評判がよかった映画、Lost in Translation。私がDVDを持っていたので以前から我が家で上映会を開こうという案があったのがようやく実現し、シシリア、アレックス、MHと私の4人でコーヒーを飲みながら鑑賞会を開いた。

日本通のソフィア・コッポラ監督が全編東京撮影を敢行したというだけあって、東京の景色は行ったことのあるところばかり(ヌード・ダンス・バーを除く)で、とてもなつかしかった。RとLの発音の区別ができない日本人、ばかばかしい深夜のテレビ番組、その他日本文化を「Different」なものに見せるための演出は、最初は日本を馬鹿にしてるんじゃないかと思ったが、日本に来たことがある外人に聞くと初めて日本に来ると映画の主人公と同じような印象を受けるそうで、まあそんなものなのか、と思った。

それにしても、なぜこの映画が多くの外人に受けているのだろう。主人公の2人に起こったことは別に東京という場所とは関係がないように思われた。しかし、自分が通常住んでいる世界から切り離された「Different」な環境にいるからこそいつもと違う視点から自分を見つめなおし、今までの自分について考え直した、ということなのかもしれない。そうだとすれば、それはまさに留学している私たちが今体験していることそのものである。また、日本人は幼い頃から日本文化と西洋文化の両方を体験しているが、外人、特にアメリカ人は外国に行くことがあまりなく、ましてや東洋文化の中に住むという経験がないのが普通なので、こういう体験が得に目新しいのだろう。そして、このブログは日本語なので書いても支障がないと思うから書くのだが、この映画の主人公2人と同じようなことが結構身近でも起こっていたりして。

そう考えると、この映画は単なるどこにでもありそうな中年のおじさんのMiddle age crisisと変な日本を描いただけではないということで、納得がいく (ほんとうか?)。

もう1つ思ったこと。日本語の部分の英訳字幕をつけないのは、日本語が分からない狼狽感を観客に伝えるためだと思うのだが、実際に日本語でなんて言っていたのかが分かるとより面白い。日本人が一緒に見て解説しつつ、日本は本当はこんなヘンなところじゃないよーと釈明するのが一番です。
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by ilovemascarponeR | 2006-08-05 23:31 | School Life
How to earn money
e0087035_16303626.jpg私はお金を使うのが得意だ。でも、使うだけが能じゃない。特に中国人の友人が増える中で、お金の大切さを再認識した気がする。せっかくアメリカにいるのだからアメリカ的なことをしてみようと思ったこともあり、引越しにあたり各種Moving Saleを始めてみた。

これがなんと大成功。

① アメリカのアパートメントは、友人を紹介してその友人が同じ建物の中の部屋をリースする契約を締結すると、紹介料をもらうことができる。私の場合2人を紹介したので、山分けして合計500ドルゲット。

② アメリカのアパートメントは、日本と違って基本的にサブリースが自由である。シカゴに残る友人にリース期間の残りをサブリースすることにして250ドルゲット。

③ アメリカはセカンド・ハンド市場が成熟している。私はかつて日本のヤフオクで物を売ろうとしたが誰もBidしてくれなくて失敗したことがある。そこで、余り期待せずにeBayでのSaleに初挑戦したところ、最初の品(DVDボックスセット)がなんと160ドルで落札された。このくらいで売れればいいなと思って設定した最低Bid額80ドルの倍。わずか3日で閲覧者は50人、Biddingの数は6にのぼっていた。さすがアメリカ。こんな簡単に物が売れるんだとびっくり。eBayの売買システムはOnline Payment Systemを含め売り手にも買い手にもとても使いやすくまたコストがかからない仕組みになっていることも分かった。

④ 家具の一部をMoving Saleで知人に売却。

⑤ 残りの家具のいくつかを、アパートメントの掲示板に写真付きで載せたところ、わずか2日で電話番号を書いた切れ端がたくさん切り取られていた。これも売れてしまいそうだ。

ということで、セカンドハンド市場のありがたみを実感。日本でも無理ではないだろうがこんな短期間にこんな簡単には売れないだろう。他になんか売れるものなかったかな~。
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by ilovemascarponeR | 2006-08-05 16:06 | School Life
High School Alumuni
e0087035_1758680.jpg今日は、私と同じ高校出身者による食事会が開かれた。私と同じ高校の出身者が今現在シカゴに6人もいること自体がそもそも驚きだ。もはやこの年齢になると「高校はどちらですか?」とは聞かないもので、その6人についてもたまたま会社や学校のつながりで判明しただけなので、きっと探せばもっといるのだろう。いざ集まってみると、私の場合は2人を除いて全員初対面で、また最年長者(某邦銀シカゴ支店のManagerの方)と最年少者(私)の年齢差は17歳もあったのに、ボートレースや運動会など学校関係の共通の話題で盛り上がった。たまたまシカゴにいたことでこういう会が開催され、東京にいたら決して知り合わないような方々と話すことができるのは、海外暮らしのメリットの1つだ。

シカゴ生活も1年になるともはや友人もたくさんできてしまって新しい人に出会う気力が大分なくなっていたのだが、積極的に人に会うことの大切さを思い出した一晩でした。
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by ilovemascarponeR | 2006-08-04 17:00 | School Life
Exploring New York City
e0087035_14335949.jpg1 Bryan Park

Times Square近くのBryan Parkでシカゴ大の仲間とお茶をすることに。都会の中のオアシスという感じで、さわやかにオープン・カフェで・・・・と形から入ってみたものの、暑くてぐったり。

e0087035_1444566.jpg2. Tribecaからハドソン川を望む公園

今回泊まっていたTribecaの一帯は、Midtownと違って比較的新しいビルも多く広々としていてハドソン川が見えるので気持ちがよい。少しシカゴに似ているかも。ふらっと散歩していたらこんな公園があった。やっぱり水の見える風景が一番。

3. Meatpacking District

グリニッチ・ビレッジとチェルシーの中間あたりにあるいい感じのBarの集まるこの一帯、最近はだいぶ観光地化しているらしいが、金曜日の夜に飲みに行ったところ、人、人、人。いいバーがあるらしいHotel Gansevoort(発音がわからない・・)には、常時長蛇の列が。夜中の12時ごろになると街中にますます人が増えて大変盛り上がっていました。行きかう女性の服装がみなおしゃれだったのがさすがNY。いかにも田舎者に見られてしまいそうだったので、写真は撮らずじまい(ブロガー失格?)。

4. St. Marks

友人が住んでいるので行く機会があったイースト・ビレッジのSt. Marks。日本の居酒屋、蕎麦屋、焼き鳥屋、すし屋、カラオケ屋などが並んでいる。日本人の若者が合コンなどをやっており、ここは竹下通りかと錯覚する。NYCのインターナショナルぶりを実感。酔っ払って写真を撮るのを忘れてしまったので、写真は撮らずじまい(ブロガー失格?)。


e0087035_1552781.jpg5. Central Park

UptownのおしゃれなCafeでももんがさんとハイ・エンドなブランチをした後は、セントラル・パークを散策。やっぱり暑い。でも、全体的にぴりぴりしているNYCの中で、ここだけはのんびりしていて気持ちが和む。この暑いのによろいを着て人力車をこいでいる彼(写真下)には笑わせてもらった。チップ弾まないとねー。e0087035_158477.jpg

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by ilovemascarponeR | 2006-07-28 14:12 | School Life
New York City
e0087035_1471770.jpgしばらく多忙を極めていて更新が止ってしまいましたが、再び復活します。

今いるのはNYC。シカゴに来る前に東京からNYCに行ったことは何度もあるが、シカゴに1年住んでから久しぶりに訪れたNYCは今までとはまるで違う街に見える。

(写真は、Tribecaの街並み)

驚いたことその1
 人が多い、人が多い、人が多い。しかも、色々な国籍の人がいてどことなくキケンな雰囲気が漂っているので、気を張って歩かないといけない気がする。

驚いたことその2
 日本語が通じる(!)。日本人のやっている店もたくさんある。日本人らしき人がたくさんいて、街を歩いていると普通に日本語が聞こえてくる。昨日日本人が経営している美容院で聞いたところによると、今NYCには中田ヒデもいるらしい。ばったり会いたいなあ。

驚いたことその3
  適当にその辺の店に入っても食べ物がおいしい。シカゴのレストランレビューの★は全部1段階下げなくてはいけないような気がしてきた。

でも総じてシカゴの方がきれいだし、人もいいし、和む景色も多くてのんびりしてるので、NYC5日目にして早くシカゴに帰りたい気分。この1年ですっかり田舎者になってしまったようです。
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by ilovemascarponeR | 2006-07-26 04:32 | School Life
Italy v. Germany
一瞬の出来事だった。数分間ですべてが変わる。まるで日本対オーストラリアを見ているようだった。何事も最後の1秒までが重要ということか。イタリアおめでとう。
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by ilovemascarponeR | 2006-07-05 06:34 | School Life
Cindy's Kitchen Deeply Roasted Sesame Dressing
e0087035_9235718.jpg勉強の方も一つの区切りを越えたということで、今日はSさんご夫妻のお宅の夕食にお誘いいただいた。久しぶりのハンバーグ、美しい盛り付け、相変わらずのおいしいケーキに感激。シカゴ日本人主婦の間で話題というCindy's Kitchenのゴマドレッシングにも初挑戦。確かにこれはよい。ゴマ・ドレッシングというよりゴマだれに近いかも。早速私もWhole Foodsで調達してきました。
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by ilovemascarponeR | 2006-07-01 09:27 | School Life